環境週間 
「週間」を「習慣」にする。すなわち塾生・教員・職員の環境意識の向上を目指してE..C.O.は2002年度より「環境週間」を開催しています。
ここでは、リサイクル弁当容器の普及活動、生協との共同企画などの身近なイベントから、講演会、パネルディスカッション、パネル展示などのアカデミックなイベントまで行っています。

「環境週間」とは、国連により環境月間と定められている6月に特定の一週間を環境週間と定め、日吉キャンパスにおいて環境に関する企画を一斉に開催するというものです。

「自分たちで活動するだけではなく、キャンパスを利用する多くの人に、広く環境への興味を持ってもらいたい」という願いから2002年に始まったこの企画は、年々工夫をこらし、ますます多くの方々への呼びかけを実現しています。

2007年度では慶應義塾大学体育会と協力して日吉キャンパス清掃活動を行ったり、環境問題に深く取り組んでいらっしゃる林家ライス・カレー子さんをお招きしての環境講演会、さらに他大学の環境サークルとのパネルディスカッションなどの企画を開催し、たくさんの方にご参加いただきました。
2008年度の講演会は、6月26日(木)に東京大学教授山本良一教授をお招きする予定です。

これからも様々な団体と協力しつつ、より多くの塾生・教員・職員の方々が環境問題を身近に感じることができるような環境週間を目指していきます。




(環境週間については、読み物のページに報告書がございますので宜しければご覧下さい。企画内容の詳細や、開催結果報告などを記載しております。)

↑2005年度の様子

↑2006年度の様子

↑2007年度の様子

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