●東京大学
可燃、不燃、ビン、紙、ペットに分別
1996年に屋外のゴミ箱約100個を撤去したため、学内のゴミ箱の数は少ない。
このことにより、撤去後約半年間はポイ捨てが多くなってしまったが、
その後はマナーが良くなりキャンパスがきれいな状態で維持できている。
●慶應大学(日吉キャンパス)
可燃およびその他、ペットボトル、カンおよびビンの3分別。
横浜市の高温焼却炉の特性(ダイオキシンの抑制)より可燃・不燃の区別がない。
●上智大学
近年3分別より4分別に。
学生のマナーが悪く、不燃の中に割り箸を捨てたりする人もいる。
*大学ごとに分別の仕方が大きく異なっていた。
もっと統一感を出し、ゴミ分別をし易くしなければ
分別に関しては向上が期待されない。