通年環境対策

プロジェクト概要

「キャンパスをフィールドに、キャンパスを変えるため、キャンパスを使う人々に仕掛けます。」

キーワードは「キャンパスと環境改善」

もともとE.C.O.が設立された起源は1991年日吉キャンパスにてサークルの創始者が空き缶集めを始めたことによります。つまり、「ゴミを資源 として回収する」というキャンパス内での環境活動はその時期よりはじまったのであり、E.C.O.の伝統を一番長く受け継いでいるのが本プロジェクトとい えます。

現在通年環境対策として活動している企画は、大きく分けると【ミンミ】・【古紙】・【キャップ】回収の三つがあります。いずれも、「ゴミを資源として回収」しています。

3つの通年企画は、キャンパス内における環境対策、啓発の意味をこめられた活動です。 キャンパスの環境改善のために、生協や大学と話し合っています。

通年環境対策が目指すもの

キャンパスエコロジー
それが通年環境対策プロジェクトの目指すものです。弁当容器はがすの

キャンパスエコロジー??
私たちの考えるキャンパスをエコロジーは、ポイ捨てがないとか、リサイクル容器を回収しているとか、目に見えるキャンパスの環境改善だけでなく、それをする人の心にも環境問題に関する意識を植え付けることだと思っています。
「なんなんだ!?このはがせる容器は」
「紙ってこんなに捨てられているのか~」
「キャップで、幸せを運ぶって…オイ」
そんな声が聞こえてくれば、私たちの活動の第一ステップは成功です。まずは興味を持ってもらうこと!!
キャンパスを使う学生・教授・職員全員に、環境問題について「興味を持ってもらう。」「考えてもらう。」「行動してもらう。」それが最大の目標です。
私たちの活動から環境問題について考えていただければと思っています。

活動紹介

ミンミ

「ミンミ」とはリサイクル弁当容器「ミンミ・リ・リパック」の略です!
2002年度よりリサイクル弁当容器「ミンミ・リ・リパック」が試験的に導入されたことを受けて、ミンミの回収 BOX が日吉キャンパス内の主要箇所に設置されました。

2007年度から入学式のパンフレットにミンミの折り込みチラシを封入。環境週間中では E.C.O. が回収・送料負担で(株)ヨコタ*[ミンミ・リ・リパックリサイクル業者]へミンミを送付する試みも行いました。

2008年度から2009年度にかけてミンミ回収ボックスの購入・設置により大幅に設置個所が増えることとなりました。

2010年度は、回収率向上のための告知を新入生歓迎イベントで行いました。一般学生にもっと知ってもらうために回収率掲示を行いました。また、外のゴミ箱に回収ボック弁当容器はがすのスを設置することも考えています。

2013年度にはミンミ広報用パネルを作成し、回収用BOXと一緒にごみ箱の上に設置しました。 環境週間では、昼休みに塾生に呼びかけるリサイクル促進運動を行いました。 2013年度のミンミ回収率は年間平均22.9%に留まりました。

2014年度に向けて、ミンミ広報パネルの増量やミンミシール(弁当容器にシールを貼ってリサイクルの宣伝をする)の活動準備中です。また、塾高生のミンミ購入状況について調査を進めています。

ペットボトルキャップ

2008年度に1年生からペットボトルキャップの回収を行いたいという意見があがり、キャップ班を立ち上げました。
全ゴミ箱に回収ボックスを設置しポスターも貼り、実際に回収も行いつつ現在に至ります。

2013年度・2014年度  これまでの活動を継続して行ってきました。
今後も、以前と同様にしてE.C.O.部員でシフトを作り、ミンミ容器回収と同時にキャップ回収をしていきます。

古紙回収

・1993年より大学当局の協力の下、日吉キャンパスにて古紙回収を行っています。
・試験期間古紙回収・オリエンテーション期間古紙回収は毎年のE.C.O.の恒例行事となりました。
・2008年度には塾生会館内に段ボール製の古紙回収ボックスを設置しました。現在塾生会館各所にラタン製のバスケットの回収ボックスが設置されています。
・2010年度は、活動停滞ぎみの塾生会館の古紙回収を活発化させるため、定期的に古紙回収を行いました。
・2013年度・2014年度も古紙回収活動を継続しています。

弁当容器はがすの